筋トレに必須!たんぱく質について

May 27, 2016

増量期でモリモリご飯を食べているKAZUKIです!

 

 

減量中は「あれ食べたいこれ食べたい」と思っていたのに、増量中になると「あれ食べなきゃこれ食べなきゃ」になってそれはそれで大変です(-.-;)

 

 

脂肪で増量しないように気を付けたりと、色々知識が必要なので減量より大変かもしれません(>_<)

 

 

さて、今回のブログは

 

 

たんぱく質

 

 

について書かせて頂きます!

 

 

 

筋肉にを付けるために必須な栄養素たんぱく質ですが、一言にたんぱく質と言ってもいろいろ種類があります。

 

 

大きく分けると動物性たんぱく質植物性たんぱく質があります。

 

 

動物性たんぱく質は牛肉、鶏肉、豚肉、魚、牛乳などに含まれています。

 

 

 

動物由来のたんぱく質ですね。

 

 

植物性たんぱく質は大豆、そば、納豆、アーモンド、きな粉などに含まれています。

 

 

 

こちらは植物由来のたんぱく質となります。

 

 

 

この二つ何が違うの?とよくご質問を受けますが、大きく違うのは必須アミノ酸(食品などから摂取しなければならないアミノ酸)のバランスです。

 

 

 

この必須アミノ酸バランスはアミノスコアという数値で表されます。

 

 

 

アミノスコアが100に近いほどバランスが良いということになります。

 

 

 

先ほどの動物性たんぱく質はアミノスコアが100のものが多く、とても高品質なたんぱく質になります。

 

 

 

筋肉を付けるのであれば、動物性たんぱく質の方が優秀です。

 

 

 

では植物性たんぱく質ってあんまり良くないの?という疑問が出てきますが、筋肉を付ける上では劣ってしまいますが減量という視点ではとてもすばらしいたんぱく質になります。

 

 

 

植物性たんぱく質は動物性たんぱく質に比べるとアミノスコアは低いです。

 

 

 

しかし、植物性たんぱく質には脂肪の吸収を抑えながら筋肉を付ける効果があります。

 

 

 

つまり、筋肉をしっかりつけたいという方は動物性たんぱく質、ちょっと劣ってしまうけど脂肪はつけたくないという方は植物性たんぱく質がオススメです

 

 

 

ただし、偏りすぎも良くないので、動物性と植物性を両方摂り、比率を変えていく方がよりオススメです

 

 

 

筋肉をとりあえずつけたい場合

動物性7:植物性3

 

 

 

脂肪を付け過ぎたくない場合

動物性6:植物性4又は5:5

 

 

 

ぐらいが丁度いいと思います。

 

 

次回の栄養ブログではプロテインの種類について書かせて頂きますね

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